ブシドーブレード弐 / Bushido Blade 2
📖 基本システム完全解説
ブシドーブレード弐の基本システムとは? HPゲージが存在しない唯一無二の格闘ゲーム。攻撃が当たった部位(頭・胴・腕・脚)に直接ダメージが蓄積し、腕を斬られれば武器が持てなくなり、脚を斬られれば動けなくなる。一撃で決着がつくこともある極度な緊張感が特徴。姿勢(上段・中段・下段・防御)を使い分けながら相手の部位を狙う戦略的な格闘ゲーム。
ブシドーブレード弐最大の特徴。HPゲージが存在せず、攻撃が当たった身体部位にダメージが蓄積するリアル格闘システム。
有効ヒットで即決着。ただし防御されやすく狙いにくい最高難易度の部位。
相手が油断した瞬間に狙う上段攻撃が有効。
深い一撃で決着。腕や脚よりも守られているが、当たれば大ダメージ。
相手の防御が崩れた瞬間に中段攻撃で狙う。
ダメージ蓄積で武器保持能力が低下。最終的に武器落としが発生。
積極的に腕を狙い相手の攻撃力を削ぐ長期戦術。
機動力の低下。下段攻撃で脚を狙われると立てなくなることも。
序盤に足を狙って相手の動きを制限する戦術が安定。
攻撃・防御の姿勢を切り替えながら戦う戦術的な格闘システム。姿勢の使い分けが勝敗を左右する。
頭部・胴体への攻撃に有利。リーチが長く強力だが防御姿勢が低い。
積極的に攻める際に選択。隙が生まれやすいため慎重に。
バランス型。攻守どちらにも対応しやすい基本の構え。
初心者はまずこの構えで基本を習得する。
脚部・膝への攻撃に有効。相手の足を狙う下段攻撃が発動しやすい。
相手の機動力を奪う戦術時に選択。
相手の攻撃を受け流す。タイミングが合えば反撃チャンスが生まれる。
カウンター狙いの基本。タイミングを覚えることが上達の近道。
ブシドーブレード弐に収録されている各種ゲームモード。前作から改善・追加されたモードで遊び方の幅が広がった。
メインモード。各キャラクターの物語を追いながら天流宗主を目指す。エンディングが複数存在。
まずここから始めるのが基本。複数キャラでクリアすることで全貌が見えてくる。
連続対戦サバイバルモード。前作になかった新モード。部位ダメージを引き継いだまま複数の敵を倒し続ける。
いかにダメージを受けずに速攻で決着をつけるかが攻略の鍵。
二人対戦専用モード。CPU対戦も可能。全キャラクターを選択して戦える。
対人戦の練習はここで。全武器の特性を把握するのにも最適。
戦闘練習専用モード。部位狙い・回避・防御の練習に最適。
新しい武器キャラを使う前はここで基本を練習すること。
相手の足(脚部)を下段攻撃で早期に狙うのが基本戦術。足を斬ると相手の機動力が下がり、その後の戦いが格段に楽になる。序盤に足を狙い、動きが鈍ったところで決着を狙う。
HPゲージがない分、たった一撃でも致命傷になりうる。防御姿勢と回避を積極的に使い、まず相手の攻撃を受けないことを最優先にする。攻め急がず距離を保ちながら戦う。
武器によってリーチが全く異なる。自分の武器の有効距離(間合い)を把握し、相手の間合い外から攻撃することが重要。距離管理を怠ると思わぬ一撃を受ける原因になる。
ブシドーブレード弐の部位ダメージシステムとは何ですか?
ブシドーブレード弐では、HPゲージが存在せず、攻撃が当たった部位(頭・胴・腕・脚)に直接ダメージが入るシステムです。腕に当たれば武器が持てなくなり、足を斬られれば歩行が困難になります。一撃で決着がつくこともあり、リアルな武器戦闘の緊張感を生み出しています。前作「ブシドーブレード」から引き継がれたこのシステムが本シリーズ最大の特徴です。
前作(ブシドーブレード)との違いは何ですか?
主な違いは3点です。①キャラクター数:前作の6人から16人以上に大幅増加し、ブレンダ・カゲ・ギャラガーなど新キャラが多数登場。②武器:前作の6種に加え、細剣(レイピア)・棍棒など新武器が追加。③ストーリー:天流の後継者争いを巡るより複雑な物語が展開され、ストーリーモードが充実。また「通り雨モード」という新しい連続戦闘サバイバルモードも追加されました。
隠しキャラはどうやって解放しますか?
ブシドーブレード弐には複数の隠しキャラクターが存在します。主な解放方法は、ストーリーモードを特定のキャラでクリアすること、特定の条件(ノーコンティニュークリアなど)を達成すること、などです。詳細な解放条件は「隠しキャラ・裏技」ページに掲載しています。一部キャラは前作ブシドーブレードのデータを使うことで解放できる可能性もあります。