ローグライクゲームおすすめ20選【2026年版・ジャンル別完全ガイド】
公開: 2026年5月20日 / 最終更新: 2026年5月20日
結論(ローグライクおすすめ20選)
ローグライクの頂点はBalatro・Hades・Slay the Spire・Dead Cells・Into the Breachの5作。 初心者はBalatroまたはHadesから始めるのが最適。ジャンル別に20本を選定理由付きで完全解説します。
ローグライクおすすめ20選
2012年〜2024年にかけて発売されたローグライク・ローグライトゲームの中から、 革新性・ゲームの完成度・リプレイ性・2026年現在の入手しやすさを総合してTOP20を選定しました。 デッキ構築・アクション・タクティカル・FPSなどジャンルを横断して選んでいます。
| 順位 | タイトル | 開発 | 発売年 | ジャンル | 攻略Wiki |
|---|---|---|---|---|---|
| ★1 | Balatro | LocalThunk | 2024 | デッキ構築ローグライク | 攻略Wiki → |
| ★2 | Hades | Supergiant Games | 2020 | アクションローグライト | — |
| ★3 | Slay the Spire | MegaCrit | 2019 | デッキ構築ローグライク | — |
| 4 | Dead Cells | Motion Twin | 2018 | アクションローグライト | — |
| 5 | Into the Breach | Subset Games | 2018 | ターン制タクティカル | — |
| 6 | FTL: Faster Than Light | Subset Games | 2012 | リアルタイムSLG | — |
| 7 | Vampire Survivors | poncle | 2022 | バレットヘルオート | — |
| 8 | The Binding of Isaac: Rebirth | Edmund McMillen | 2014 | シューティングローグライク | — |
| 9 | Spelunky 2 | Mossmouth | 2020 | プラットフォーマーローグライク | — |
| 10 | Monster Train | Shiny Shoe | 2020 | デッキ構築ローグライク | — |
| 11 | Noita | Nolla Games | 2020 | アクションローグライク | — |
| 12 | Risk of Rain 2 | Hopoo Games | 2020 | TPS/ローグライト | — |
| 13 | Rogue Legacy 2 | Cellar Door Games | 2022 | アクションローグライト | — |
| 14 | Inscryption | Daniel Mullins | 2021 | デッキ構築/ホラー | — |
| 15 | Darkest Dungeon | Red Hook Studios | 2016 | ターン制ローグライト | — |
| 16 | Loop Hero | Four Quarters | 2021 | 自動進行ローグライト | — |
| 17 | Dicey Dungeons | Terry Cavanagh | 2019 | ダイスローグライク | — |
| 18 | Roboquest | RyseUp Studios | 2023 | FPSローグライト | — |
| 19 | Against the Storm | Eremite Games | 2023 | シティビルダーローグライク | 攻略Wiki → |
| 20 | Dredge | Black Salt Games | 2023 | フィッシングローグライク(要素あり) | 攻略Wiki → |
※ 本ランキングはローグライク・ローグライト両方を対象とした総合評価です。 「死んだらやり直し」のゲームループを持つすべてのジャンルを対象に選定しています。
TOP5を詳しく解説
なぜ名作か:ポーカーのハンドをスコアリングしながらデッキを強化していくという 前例のないアイデアが世界中のゲーマーを虜にした2024年最大のインディーヒット。 150種以上のジョーカーカードが生み出すシナジーは無限に近く、 「あと一回だけ」が止まらない中毒性を持っています。
Steam圧倒的に好評96%・Switch/PS/Xbox/iOS/Android全機種対応で遊びやすさも抜群。 ゲムログでは詳細な攻略Wikiを公開中です。 Balatro 攻略Wiki →
なぜ名作か:ギリシャ神話の冥界から脱出しようとする主人公ザグレウスの物語を、 ローグライトのゲームループと完全に融合させた革命的な設計。 死ぬたびにキャラクターが会話を交わし、物語が前進するため「負け」がストーリーの一部になります。
Steam圧倒的に好評97%・数々のGOTY(年間ゲーム大賞)受賞。 アクション系ローグライトの最高峰であり、続編「Hades II」も早期アクセス中です。
なぜ名作か:カードゲームとRPGとローグライクを融合させた「デッキ構築ローグライク」という ジャンルを事実上確立したゲーム。4キャラクターそれぞれが独自のカードセットを持ち、 カードと遺物の組み合わせで生まれる戦略は無限に広がります。
Balatroを含む多数の後継作品に影響を与えた「ジャンルの教科書」。 MOD対応でPC版は新カードが今も追加され続けています。Steam・Switch・スマホで入手可能。
なぜ名作か:Metroidvaniaの探索設計とローグライトのランダム生成を高次元で融合。 滑らかすぎるアクションと手触りの良さはインディーゲーム史上トップクラス。 武器の組み合わせが毎回異なり、プレイするたびに新鮮な体験ができます。
Steam圧倒的に好評97%・数多くのDLCで追加コンテンツが豊富。 Switch版も移植品質が高く、携帯モードとの相性が抜群です。
なぜ名作か:FTL開発チームの次作。8×8のグリッドで繰り広げられる完全情報の 戦術パズルローグライクで「完璧な一手」を追求する知的な楽しさがあります。 敵の次の行動が全て見えているため、純粋なロジックで状況を打開できます。
Switch/PCで入手可能。Nintendo Switch Onlineのゲームカタログにも追加されたことがあり、 手軽に試せます。短時間で1ゲームが完結するため、スキマ時間に最適。
当サイトに攻略Wikiがあるタイトルは?
ゲムログではTOP20のうち以下の3タイトルについて日本語攻略Wikiを公開しています。 ボス攻略・アイテム一覧・ビルド解説を無料でご覧いただけます。
Balatro vs Slay the Spire どちらが上か?
デッキ構築ローグライクの二強として語られる両作を項目別に徹底比較します。
| 評価項目 | Balatro | Slay the Spire |
|---|---|---|
| ゲームシステムの独自性 | ◎ ポーカー×デッキ構築という唯一無二の発想 | ○ カード+遺物+マップ選択の確立されたループ |
| 初心者への入りやすさ | ◎ ポーカーの知識があれば直感的に理解できる | ○ チュートリアル完備・キャラごとに難度差 |
| やり込みの深さ | ◎ 150種ジョーカー×無数のシナジー・全機種対応 | ◎ 4キャラ×MOD対応で数百時間は優に遊べる |
| リラックスして遊べるか | ◎ 攻撃を受けない戦闘なし・純粋な計算パズル | ○ 戦闘緊張感あり・死の恐怖とのバランス |
| 戦略の幅広さ | ○ 数値操作が中心・スコアを伸ばす一点集中 | ◎ デッキ圧縮・毒・ブロック・強化と多彩な戦略 |
| 物語・世界観 | ○ ストーリーなし・純粋なゲームプレイ勝負 | ○ テキストイベントで世界観を補完 |
| 2026年の評価 | ◎ 2024年の奇跡・Steam96%・全世代に響いた | ◎ 業界標準を作った伝説・2019年から不動の地位 |
結論
「リラックスして楽しむ数値パズル」ならBalatro、「多彩な戦略を深く追求したい」ならSlay the Spireが向いています。 初心者はポーカーの知識があればBalatroから、RPGやカードゲーム好きはSlay the Spireから入るのがおすすめです。 どちらも「一度始めたら止まらない」究極のデッキ構築体験を提供します。
ジャンル別おすすめガイド
「どのジャンルから始めるか」で最適な選択は変わります。好みのプレイスタイル別に選ぶ指針をまとめました。
デッキ構築が好きな方へ
Balatro(ポーカー×デッキ構築・入門最適)→ Slay the Spire(RPG×カード・戦略の深さ)→ Monster Train(縦スクロール×デッキ)→ Inscryption(メタ×ホラー×デッキ)の順番がおすすめ。 それぞれ全く異なる体験ができます。
アクション系が好きな方へ
Hades(物語×アクション・最も入りやすい)→ Dead Cells(Metroidvania×高速アクション)→ Risk of Rain 2(3Dアクション×アイテム積み上げ)→ Rogue Legacy 2(プラットフォーマー×遺産引継ぎ) という流れで遊ぶと段階的に難度が上がり無理なく楽しめます。
戦略・タクティカルが好きな方へ
Into the Breach(完全情報のパズル戦術・最も洗練)→ FTL: Faster Than Light(宇宙船管理の極限判断)→ Darkest Dungeon(ストレス管理×ターン制)という流れが理想。 いずれも「考えることの楽しさ」を極限まで追求した傑作です。
お手軽・カジュアルに遊びたい方へ
Vampire Survivors(99円〜・操作はほぼ移動のみ・短時間で完結)が最良の入門作です。 Loop Hero(放置×デッキ構築・BGMを聴きながら遊べる)や Dicey Dungeons(サイコロ×シンプルルール)も取っつきやすいです。
よくある質問(FAQ)
Q. ローグライクとローグライトの違いは何ですか?
A. ローグライク(Roguelike)はターン制・グリッド移動・完全ランダム生成・永久死(パーマデス)という「RogueのDNA」を引き継ぐゲームです。ローグライト(Roguelite)は死後も一部の要素(キャラ強化・解放要素・物語進行など)が引き継がれるゲームを指します。Hades・Dead Cells・Rogue Legacy 2などはローグライト、Spelunky 2・Into the Breach・FTLはよりローグライクに近い設計です。現在はこの境界が曖昧になっており、両方の要素を持つゲームも多いです。
Q. ローグライク初心者にはどのゲームがおすすめですか?
A. デッキ構築に興味があればBalatroまたはSlay the Spireがおすすめです。Balatroはポーカーの知識があれば直感的に遊べ、攻撃を受けない設計のため純粋に考えることに集中できます。アクション系ならHadesが物語で引っ張ってくれるため長く続けやすいです。Vampire Survivorsは操作がシンプルで99円と低コストで気軽に試せる入門作としても優秀です。
Q. ローグライクで最もリプレイ性が高いのはどれですか?
A. 純粋なリプレイ性の高さではSlay the Spire・The Binding of Isaac: Rebirth・Balatroが三強です。Slay the SpireはMOD対応で事実上無限のカードと遺物が追加でき、Binding of Isaacは数百時間遊んでも解放要素が尽きないほどのボリュームがあります。Balatroは150種以上のジョーカーとシード値共有機能で同じビルドを試す楽しさもあります。
Q. Co-opで遊べるローグライクはありますか?
A. Co-op対応のローグライト・ローグライクとしては、Risk of Rain 2(最大4人オンライン)、Roboquest(2人Co-op・特におすすめ)、Hades II(開発中でCo-op要素が追加予定)、Monster Train(オンライン対戦モードあり)などがあります。Vampire SurvivorもDLC追加でCo-opに対応しています。
Q. Switchでおすすめのローグライクはどれですか?
A. Nintendo SwitchではBalatro(全機種対応・2024年)、Hades(Switch版が特に評価高い)、Slay the Spire(タッチ操作も快適)、Into the Breach(Switch独占期間があったほど相性抜群)、Vampire Survivors(廉価で高品質)が特におすすめです。Dead CellsもSwitch版が充実したDLCで遊べます。携帯モードとのロード時間の短さがローグライクとの相性を高めています。
Q. ローグライクが上手くなるコツはありますか?
A. ローグライク上達の鍵は「死から学ぶ」姿勢です。具体的には(1)なぜ死んだかを毎回振り返る、(2)1つの強いビルドを深く理解してから別のビルドに挑戦する、(3)序盤の選択(デッキの方向性・ルート選択)を最優先に考える、(4)強さの「シナジー」を意識してカードやアイテムを選ぶ、という点が重要です。特にSlay the SpireやDeadCellsでは「今のビルドに合わないカードは取らない」デッキ圧縮の判断が上達の分かれ目になります。
まとめ
ローグライクおすすめ20選 ポイントまとめ
- ・ 総合1位はBalatro — ポーカー×デッキ構築という唯一無二の体験。2024年最大のインディーヒット
- ・ 初心者の入門作はBalatroまたはHades — どちらも「遊び続けたくなる」設計が秀逸
- ・ デッキ構築二強はBalatroとSlay the Spire — スタイルが異なるためどちらも遊ぶ価値あり
- ・ アクション系はHades・Dead Cells・Risk of Rain 2が三強
- ・ Switchでの携帯プレイとの相性が抜群 — 短時間完結のゲームループが携帯モードと最高に合う
- ・ ゲムログでは3タイトルの攻略Wikiを公開中
ローグライクは「死んでもやり直せる」ことがペナルティではなく、毎回新しいビルドを試す楽しさになっています。 一見難しそうに見えますが、まずは自分の好きなジャンル(カードゲーム・アクション・タクティカルなど)の ローグライクから入ることで、このジャンルの深い魅力に気づけるはずです。 本記事を参考に、お気に入りの一本を見つけてみてください。
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